個別療育
一人ひとりの興味関心に合わせた教材を使用し、個別療育を実施しています。 言語発達を例に挙げると、物品や絵カード、音声等、その子の発達に応じて使用する教材は異なります。ご家族の声を聴きながら取り組む内容を考えていきます。
集団療育
将来、集団生活や社会生活で自立するために必要な力を身につけます。座ったり、順番を待ったり、人の話を聞いたり…大人にとっては簡単なことでも子どもたちにとっては難しいものです。すぐに身につくものではないですが、一歩一歩進んでいきましょう。
絵カード
言語理解を深めたり、表出を促す際に使用することが多いです。鈴木出版の絵カードをメインに使用しています。
発音練習
ジュースを「じゅーちゅ」、きいろを「ちいろ」等と誤って発音する場合に、正しく発音することを目指し、練習します。
SST(ソーシャルスキルトレーニング)
「〇〇の場面では相手はどんな気持ちだろう?」「じゃあどうしてあげたらいいかな?」等と集団生活を送るうえで必要なスキルを身につけるトレーニングです。